今回紹介するソフトは、
やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチです。
以前に紹介した脳トレとも似たソフトですが、
こちらは、結構コミカルでゲーム色が強い内容になっています。
このゲームでは、トレーニングを言わずストレッチと表現している
ミニゲームの種類も多く、プレイヤーを飽きさせない作りになっています。
それでは、解説していきます。
この記事は、Nintendo Switch版のプレイ後に書いたものです。
基本情報
販売メーカー | 任天堂 |
ジャンル | 脳活性化 |
対応機種 | Nintendo Switch |
発売日 | 2021年12月3日 |
価格 | パッケージ版 ¥3,278 ダウンロード版 ¥3,200 |
その他 |
タイトルの特徴
直感・記憶・分析・数字・知覚の5ジャンルで、
脳を柔らかくするストレッチを行うクイズ集のようなソフトです。
私は、全くチェックしていなかったのですが、ニンテンドーDSやWiiでも発売されていたようです。
Switch版では、DSやWiiに収録されていたミニゲームを厳選して調整してあるとのことです。
ゲーム内容は、ミニゲーム集のような感じで、さまざまな頭を使うミニゲームが収録されています。
脳トレのような、ガチガチに頭を使うものは少なく、ひらめきや直感を使うものが多くなっています。
またクリアする毎にコインがもらえて、
自分のキャラクターの見た目をカスタマイズすることができます。
Nintendo Switch onlineに入っていれば、フレンドの記録が見れたり、世界中の人と対戦できます。
それでは、細かく紹介していきますね。
体験版もあります。
ミニゲームの種類が豊富
5ジャンル(直感・記憶・分析・数字・知覚)に
各4種類ずつ20種類のミニゲームが用意されています。
各ジャンルとも特徴のあるミニゲームが多くなっており、
絵柄の影響もありますが、全体的に気軽に楽しめる内容になっています。
問題をクリアする毎に難易度があがっていき、
難しいほど高得点ですが、間違うと大きくマイナスされます。
はじめは簡単なので油断していると、痛い目を見ることになりますよ。
メインモード
一人で練習できるストレッチモード
一人プレイ用のモードをこのソフトでは、ストレッチモードと言います。
やりたいゲームを選び、制限時間内に高得点を目指すモードです。
初めは簡単ですが、正解するごとに、どんどん問題のレベルが上がって難しくなっていきます。
難しい問題のほうが得点が高くなっているので、
高得点を出すなら、スピーディに回答していくと良いでしょう。
このモードで高得点を出すと、メダルを獲得できます。
メダルは、高得点になるほどグレードが上がりますので、やりこみ魂に火を付けてくれます。
ゴースト対戦ができるゴーストバトルモード
ゴーストバトルはNintendo Networkに接続して、対戦を楽しむことができるモードです。
対戦といってもゴーストとのバトルになりますので、相手と時間を合わせたりする必要はありません。
ゴーストとは、相手がプレイしたデータを再生する機能のことで、
マリオカートでも採用されています。
相手のプレイ記録が正確に再現されるので、
まるでリアルタイムで対戦しているように感じることができます。
プレイ結果によりポイントが獲得できて、全国ランキングを競えます。
あたまやわらか度を計れるテスト
テストは、脳トレにもあるような自分の頭のレベルを計れるモードです。
各ジャンルから1問ずつ連続で5つ挑戦して、成績によってやわらか度が算出されます。
各ジャンルの結果がグラフで表示され、
どのようなあたまなのかも、視覚的に確認することもできます。
あたま段位もあり、あたまの力がどのくらいなのか分かります。
自分のあたまがどういうタイプなのかも決定されて、何に強いのか判断することもできます。
こちらのモードも、
フレンドランキングが表示されるので、あたまレベルを競い合うこともできますよ。
激むずの超ストレッチモード
ストレッチモードのレベルを上げた、超ストレッチモードも用意されています。
こちらは、隠しモードになっており、とある条件を満たすと開放することができます。
最初から問題のレベルが高く、かなり難しくなっています。
こちらもメダルがあるので、やりこみ魂に火が付きます。
家族や友達と遊べるパーティモード
みんなで家に集まって気軽に遊べるパーティモードも用意されています。
パーティモードは、2〜4人まで遊ぶことができます。
3人以上のプレイは注意が必要
二人プレイなら、タッチ操作かJoy-Con2台で、遊ぶことができます。
しかし、3〜4人になると、タッチ操作での対戦は不可能で、
人数に応じたコントローラが必要になります。
Lite以外のSwitch本体であれば、Joy-Conとプロコンがあれば遊ぶことができますが、
4人になると追加でコントローラが必要になってきます。
その他にも、難しい問題が出題されなくなるかんたんサポートや、
虫や蛇など苦手な方が多いものを非表示にできる機能も用意されています。
やりこみ要素多数あり
このゲームには、やり込みたくなる要素がいくつか用意されています。
ミニゲームごとのメダル
各ミニゲームごとに得点が集計されますが、その結果によってメダルが授与されます。
最高ランクは、金メダルの★3つになっており、やる気に火を付けてくれます。
見た目カスタム用のコイン
ミニゲームをクリアなどでもらえるコインがありますが、
見た目をカスタマイズするパーツを集めるために使用します。
ゲームスタート時に、マイキャラを作成できるのですが、帽子や服など選ぶことができます。
この見た目を変更するアイテムがかなりの数があり、かっこいい衣装から、コミカルな衣装まで
全部揃えるには、相当な回数プレイする必要があります。
ゴーストバトルやテストなどで、比較的たくさん獲得できるので、たくさんプレイしてみましょう。
パッケージ版がオススメ
このソフトは、パーティソフトっぽい感じが強く、毎日プレイするような要素は少ないです。
飽きた時に買取に出せる、パッケージ版をオススメします。
ただし、ランキング上位を目指すなら毎日のようにプレイしないといけないので、
ダウンロード版のほうが良いでしょう。
タッチ操作が圧倒的に有利
このゲームは、コントローラ操作とタッチ操作で遊ぶことができます。
しかし、スピードを競うミニゲームばかりなので、タッチ操作が圧倒的に有利になってきます。
タッチ操作のほうが有利な数種類のゲームを比較できるように動画にしました。
タッチ操作の動画を録画する手段を持ち合わせていないので、
スイッチ本体の動画機能から取り込んでいます。
携帯モードの小さい画面を指で操作するとタッチミスも出てきます。
タッチ操作の補助として、タッチペンの使用を強くオススメします。
最後に
脳トレのようなミニゲーム集
やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチの紹介記事でした。
脳トレほど本格的ではないですが、キャラクターのかわいさとパーティ的要素が強く、
一家に一本あっても良いソフトではないでしょうか。
毎日プレイするような要素は少ないので、買うのであればパッケージ版がオススメです。
コントローラ操作は、回答速度がかなり遅くなるのでタッチ操作を強くオススメします。
携帯モードでのプレイだと、画面が小さく押しにくいので、
タッチペンを使用するとかなりプレイしやすくなります。
自分のあたまのレベルを計れるのはとても楽しいので、ぜひプレイしてみてくださいね。